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仙台に9ヶ月ぶりに帰ってきた

毎日夜10時には寝ようと意気込んでみるのですが、ここ3日失敗つづき。

今日は七北田ダムでメニューをこなして、ジョウギ3、愛子経由で帰ってきた。
風景画懐かしすぎる。


両親が頑張っているので、自分もまだまだ頑張れるような気がしてエネルギーがわいてくる。

今まで支えてきてくれた親に、自分はなにをしてあげれるのかと。

健康に生きるということがこんなにありがたいものかと。

家族という得体の知らない温かさに乾杯。
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 レースレポート カレドニア 2

6日目A
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朝スタートに向かう

Koumac - Vélodrome de Voh (73 kms)
カレドニアでは唯一平坦基調のステージ。
自分は総合上位ではないから、絶対逃げて勝つ!
そう思ってスタートした。
総合上位陣が動かない時は要注意。
積極的にアタック合戦に参加。
「あ、決まる!!」というタイミングでブリッジをかけて12人の逃げに。
逃げは協調体制。
ローテーションがとてもきれい回った。
途中の中間ポイントも欲張らず、無駄なくスプリント。(このおかげでレース後、敢闘賞をもらった)
ゴールはヴェロドーム(自転車競技場)で、競技場に入る入り口には落車を誘うような砂利が!!
後ろにいては埋もれてしまうと思って2位で通過。
3位で通過した選手が後ろからスピードアップ。
そこでピタッと後ろにつけなかったのが敗因。
ヴェロドームに入って半周でゴール。
必死の追い上げもさしきれなかった。
ガイトン写真 0122今季初のポディウム 2位


ガイトン写真 0266日本語を話すカレドニアの女性が両手に花?!


ガイトン写真 0288
右隣にいるのが「寿司好き」のMARVULLI Franco。マジソン、スクラッチで世界一になっている選手



6日目B
Tribu d'Oundjo - Hôtel Koniambo Kon (17 kms) 個人タイムトライアル
今年は個人TTの練習をしていないので不安だったが、走り始めると面白い。
どんどん前の選手に近づいてきたところで、後ろから猛スピードでニュージーランドの選手に抜かされた。その選手は一般車両
26位(先頭とアベレージが5km/hも違う。機材の差もあるだろうが、もっと速くありたい)
総合35位


7日目
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朝チームメイトのジルと

Koné - Bourail (Col de Gouaro) (114 kms)
この日からスプリントポイントも取れるものは取ってみようと試してみた。
一個目は3位通過。
位置取りも下手だが、もっとダイナミックにスプリントできるようになりたい。
4級山岳で逃げ6人に行かれてしまって、集団でゴール。
パワーで上れる短いのぼり坂ゴールは自分向きかもと思った。
今日も逃げてたらなぁと。
妄想は膨らみつつもこの日は17位だった。
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選手はもちろんスタッフにも疲れが見えはじめた


8日目
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朝ごはん まだ顔に元気がある

BOURAIL - BOULOUPARIS
レース中盤に1級の激山があるコース。
またもや3人の逃げが。
この日も逃げたかったが、うまくいかず集団で。
それでも上位陣と一緒に1級山岳を越えれたのは自信になった。
最後のスプリントはうるさいオーストラリア勢の罵声もシカトして、
早めに前にあがって言ったものの、
向かい風をもろに受けてしまって失速。
10位だった。
それでも元気な状態でヌメアに帰ってきたのは初めてだ。


9日目
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ミゲールとスタート地点へ向かう

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「ここを向こうから上るんだよ!!」とミゲール
「(やってやろうじゃん!!)」と自分

Yaté-Mairie du Mont Dore (102 kms)
ウォーミングアップをいつもより多く。
スタートしてから道が狭い=スタートアタックが決まる。
それに用心しながら走ったが、予想以上に横風が強い。
集団前方をリーダーが逃げている!!?
総合2位のチームが前を引く。
集団にいてもキツイ!!
でも今日が最後の勝てる日。
「(今我慢すれば、後は楽!!)」と思ってダートの4級山岳までこらえて、集中して山を登った。
リーダーは下りで吸収されて集団のスピードは安定した。
あとは無難に3級・4級と山岳をこなしゴールスプリント体制へ。
が、皆と利害対立。
「今日が最後の優勝のチャンス」
もの凄い位置争い。
落車の予感、
その中に自分が潜り込む勇気がなかった。
結局落車はなかったが、ゴール後、前では喧嘩が勃発。
同じチームなのに喧嘩している選手もいた。
本当のスプリンターになって今回のようなう条件下でも戦える選手になりたい。
この日、17位
総合 31位

10日目
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疲労困憊の朝

Critérium - Avenue de la Victoire - Avenue Lafleur (55 kms)
長方形のクリテは初めてだった。
1周1km。
それを55周。
パレードをしているうちにレースモードはどこかへ。
スタート時の位置取りが悪く
スプリントの連続で具合が悪くなった。
集団に1ラップされつつゴール。
この日なんと55位でゴール。
総合は下がって34位。

レース後にハンガーノック気味だったのを考えると、2日前からの食事が足りてなかったかもしれない。
スタート前に腹が減ったのも何かのアラームだったかも。
後半調子も上がってレースの展開に絡んでいたのを考えると、もう少し食事を多めに摂るべきだった。
レース後、吐き気、軽い頭痛、親知らずが痛み出した、唇にクラック、口内炎。
おそらく上半身の限界だろう。
ツールが終わり、緊張もとけ、疲れが出た。


今大会は楽しく走らせてもらった。
落車もなかったし、パンクも初日だけ。
総合も例年に比べると遥かにいい!
4年間のフランスでの活動が実力として結果に反映したのが嬉しかった。
未来の展望がとても明るくなったし、自信にもつながった。

4年間ここに来て良かったと思う。
決して楽なレースではなかったからほとんど挫折ばっかりだったが、そのおかげで鍛えられた。

毎年カレドニアに派遣してくれているボンシャンス飯田に大いに感謝!!

NEW!! 実業団 飯田 レースレポート!!

本日29日。
おとといのレースの筋肉痛が今日も残っています。

1周目の下りでシマノの2人を逃がしたのは自分にとってもチームにとっても残念だった。

スプリンターや平地の得意な選手と一緒に逃げれたらダイレクトに自分の実力を試すことができたレースだったから。

そういう意味では2周目には気持ちは切り替わってて3位のスプリントを獲ってやろうと思って走った。
(アイサンもニッポも前を引く様子がなかった)

3周目相変わらずペースがゆっくり。BR1の逃げ集団に追いつかれる。

4周目、りんご坂に入る手前でハムストが両方一気に痙攣。
りんご坂で遅れるものの下りで頑張って

5周目の坂の上り口で集団復帰。
どうにか上りきる。

6周目集団のペースアップについていけず個人TTが始まる。

残りは下りと平坦を速めに走り、20位でどうにか完走。


りんご坂では色んな差し入れがあって一番きついはずの坂が楽しくてビックリ☆

黄色い応援ありがとうございました☆


ということで脚を攣ってしまったものの、TRレベルでももう少しのところにいるということは
再確認しなくてはならない=もうTRでは勝たなくちゃ!!

ということなので来週も「いわきクリテ」 TT頑張ります☆



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レースレポート カレドニア

1日目
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koutioにてクリテ 63キロ
40km地点でパンク。台湾からボランティアメカニックとして来てくれたジョニーの素早いホイール交換にも関わらず、逃げを吸収すべく集団が一気にペースアップ。
集団復帰できず。
スローパンクしながらロータリーを右折した際、ペダルをするだけでこけなかったのが不幸中の幸い。
初日にして41位に沈没(1位と6分遅れ)


2日目
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noumea-la foa 110km
序盤に集団後方で落車が発生。
頑張って3級を上りきって集団に合流した後、集団が落車した選手を待ったおかげでレースが振り出しに。
その後は脚も重く逃げに乗れず集団ゴール。
この日29位


3日目
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台湾人フランキーと

BOURAIL - POYA 101km
この日が一番きつかった。
3級と4級の山岳しかないのに横風区間でリーダーチームが引きまくるから。
一度千切れてしまって、集団に復帰するのが死ぬほどきつかった。
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(レース後)

初日にパンクで6分も失っていたので総合は既に諦めていたが。
昨日も集団ゴールで3分遅れをとり今日も3分遅れ。
ちょぽっと寂しい。
カレドニアは序盤からアップダウンがキツイので、逃げに乗り遅れると総合では残れないレースだ。

この日22位(総合40位12分遅れ)


4日目
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カナダ人のムードメーカー、ベイリーと「○×△□ all right~♪」

POUEMBOUT - HIENGHENE
119km
実質本格的なレースが始まった。
山岳2・2・1・4・4・4級というコース設定。
最低25Tのギアが無いと翌日がきつい。
1級と2級はみんな(ビビって)それなりにテンポで上るので楽だったが、
4級みたいなパワーで上る坂のスピードに自分がビビって、置いてかれた。
ボトルは6本も飲んだ。
カレドニアは暑い。
この日24位(総合少しあがって36位)


5日目 A
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メカニックのジョニーと

POUEBO - MINE DE THIEBAGHI
87.8km
昨晩寒くて、どうも喉と鼻に風邪が宿ったようだ。
でもビタミンシーとニアウリエキスで乗り切ろう!!
1・4・2・4・H級山岳ステージ
実質このステージで総合優勝が決まるといっても過言じゃない。
この日を待ってたぜ!!
と山岳スペシャリストは思ったであろう。
ハイカテゴリーの鉱山ゴールステージ。
スプリンターはみんな朝から顔が暗い。
自分はどこまでいけるかな?というところ。
スプリンターより上ればすごいしね。

が、未舗装の1級山岳「コル・ダモス」で遅れた。
スプリンターも27Tがあった方が未舗装の山には有利かもしれないと思った。
未舗装HCカテゴリーの山を上ってるとき、ふと後ろを振り返るときれいな海が広がっていた。
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このステージ40位(先頭から20分遅れ)


5日目 B
KOUMAC - POUM
57・3km
そう、この日は午前・午後とステージが分かれている「ドゥミ・エタップ」なのでした。
午前中に落車してフォークを折った才田選手が落ち込んでいる中五十嵐選手が逃げて5位になった。
自分も明日は逃げなくちゃな!!
逃げが決まってからリーダーチームのニュージーランドが前を引く中、脇をするするーっと抜けて明日の為にエンジンをふかして見た。
吸収されるのがわかっていても、集団を抜け出すのは気持ちがいい。
先頭で走ると雑音が消える。
空気のにおい。
風景が自分のものになった気がして気持ちがよかった。
ゴール前、タイトなコーナーに砂利が浮き過ぎていてリスク回避でスプリントせず。
このステージは36位(総合35位)
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風邪っぴきと落車でお疲れ組


つづきはまた後で。

bura bura

カレドニア残り2日から痛み始めた左上の親知らずが痛んでいます。

食べるのに口を開けるのが痛くて、食事が少し大変です。

仙台に帰ったら歯医者さんにいかなくちゃ!!

それでも今年はフロスのおかげで虫歯で苦しむことなしに過ごせてうれぴー♪

肉を食べるとどうしても繊維が歯と歯の間に詰まってしまう。

それをかき出すフロスはもう手放せないな。

親知らずは疲れると痛んだりするから無いほうがいい派と、ちゃんとまっすぐ生えればチカラが出る派に分かれるようですが。。。

皆さんはどっち歯?

カレドニア備忘録

昨日無事帰国。

例年愛称が合わなかったカレドニア。

2009年の結果は最高がステージ2位&敢闘賞。

毎年ボッコボコにされていたことを思い出すと自分の中では快挙だ。

優勝できる位置に自分が置かれていながら結果が出せなかったのは残念だが、これも何かのきっかけ。謙虚に受け止めようと思う。

ただ、その中で有力勢とレース中にコミュニケーションをとれたことが今年は大きかった。

(そういうコミュニケーションがうまくいくと集団で走るときも、スプリントの時も中に入れてくれる。暗黙のレースの動きも見えてくる。もちろん脚は必要だけど。毎日友達とレースしている気分だったので、自分の殻に閉じこもらなくてもよくて楽だった。)

そして総合順を、34位(+37'51")で終えれたことも付け加えておく。(去年まで先頭と2hもの開きがあった。)
今年はコースレイアウトが序盤から差がつきやすかったことを考えるとだいぶ成長したはず!!

これらは自己評価。あとは結果がついてくる走りを日本で試したい きぃー☆

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ということで冷凍「グーセット」コウモリ(食用)

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イセエビとかイロイロ盛!!

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カレドニアの巨大エスカルゴ

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UCK大学卒業のセバスチャン先輩と

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レース後硬い握手をしたKarl選手と可愛いツインズと

山岳コース 17位

第9ステージ後初めて吐き気におそわれた。

ゴール後、喧嘩になるほど緊迫・険悪ムードだったスプリントには(喧嘩にも)絡めず。涙・・・

落車ムードを感じてMURRAY Karl(インチ―が2年前総合優勝したとき2位だった選手)と一緒に後退。

集団で山岳を超えた苦労は水の泡になっちゃったけど、落車するよりだったらマシ。

結局落車はなかったけど、収穫もあったので、この悔しさは今日のクリテに?

その前に誰か5分でわかるスプリントの仕方教えてください!!笑

ガイトン写真 1899

とにかくカレド二アのコース設定は半端がない!!

ニッケル鉱山の脇ですからね★

それでもパナレーサーの「RiBMoリブモ」は恐ろしいほどパンクしません。

安心して砂利道に突っ込める幸せはこのタイヤで!!

ato 2 étape!!!

tadaima!!

noumea ni kaette kita yo!!!

mada ashi arunode asita nigemasu!

kotoshi ha mina ni mamorarete daiji ni hasirasete moraetemasu.
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sougou 33i nanode asumo nigemasu.

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tadaima!!

1 etape panku→40i kurai.

ka-pe-sa- nai node hukki muzui aruyo!!

demo kokezuni sunde happy.

asu mo happy de tobuze!!

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alumi & pula

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lion & chita

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denki & niji

mada mada

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dachi!!

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mina touchaku

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nangoku benki !!

kotoshi caledonie kaze tsuyoi.
tanki ryoyukou.
4nen mo kuruto mina tyo- frendori-!!!
caledonian koe o-ki-!!!!
hito wo yobutoki ha sakebunoga jyousiki !!
enerugi MAX !!!!!

dissel 1L 100yen

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caledonie no 500yen

pacific fran ha daitai 1yen=1f

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katori 80f

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nangoku no nihohi!!

jisaboke torete kita!!

mata kitimatta...caledonie

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sakana pikapika!!

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chuka mo

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mogureba pikapika!!

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umi

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ore?!

canadian bailey touchaku!!



ima caledonie desu!!

asa ban ha hiemasu.

asu asaichi mitekimasu.

SP de budan ha 1kg 1700f.

re-su ha 10 ka kara.
tonikaku nemunemu.
jisaboke naositemasu.

deha mata!!

かっちぶーだぜ☆

Médéric CLAIN

去年カレドニアの第6ステージ。スタートから3人で抜け出して一緒に逃げた選手。
坂も平地もぶっち速え~~と思ったら、元コフィディスの選手でツールも走ってた!!
ま、今年も一緒に走れると思うとワクワクするね☆

他にも数名元プロ、寿司好きのマジソンバカとかetc、、、、
上昇気流に乗せてもらってオイラも高いとこ飛ばしてもらうぜ☆


ってことで今日はまっきーと分杭峠を攻めてきました。
いやー。いいねぇ。山登ってると頭の酸素が足んなくなってくる。
きもちーーーー笑
んでもって、松本のランジがよみがえった!!
ランジを意識してペダリングすると中心に力が入ります。

もっと地面と対話してもっと早く走ろう☆

ということで明日カレドニアに出発します。
今年は気張らないでいきます。


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