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宮田のレースレポート

機材:バイク FELT F1 スプリント

    ヘルメット OGK MOSTRO VIGOR

    グローブ・アイウェア OGK

    ウェア wave one

    タイヤ Panaracer Duro PT

    ホイール cosmic elite


1日目(10/31)


待ちに待ったヒルクライム  序盤から激しい揺さぶりを警戒

意外とみんなローリングスタート 自分のペースを意識しすぎてトセ選手と才田選手を見送ったのが敗因

それでも7位

トップ店入りするとは自他共に思っていなかった

満足満足!!



2日目(11/1)

待ちに待ったクリテリウム

風におびえる選手たちを横目に 下りで元チームメイトの小室さんがアタック!!
まるでフランスのようなレース展開!!
2周目で早くも後ろは一列棒状!

それを見たらスイッチが入ってしまった
もがくもがく
更に集団が縦にブチブチ伸びる
チームメイトのコウ選手と一緒に逃げようという打ち合わせはすっかり失敗。(すまん 苦笑)

3周目には9名くらいの集団が出来た

もっと小集団でスプリントした方が自分には有利なので絞込みを試みながら走った

苦しそうな選手が出たらペースアップ

スプリントで抜け出したら着いてきたメンバーで逃げ切ろうとも思った

しかし足が揃わなかったのでスプリントポイントを取ることに専念

コウ選手の分までがんばった。

後半単独で逃げ切れればもっとアピールできると思ったが、スプリント合戦で消耗した

そんなときはメイタンリキッド

此れを飲むとガチンコで痙攣がなくなります!!(お試しあれ)

途中まで食べていたカントリーマームは口の中で溶けないので呼吸が苦しかった・・・


そうこうしている内に逃げは4名

雨が降り始める

観客が減る

そんな中熱烈な応援団

ホワイトボードにメッセージ

次のスプリント賞は「とうふ」とか 笑った

もっとファンサービスしろ!的なメッセージには

思わず「嘆キッス!!」

「これで負けたらかっこ悪いな」というプレッシャーと

「負けられるか!!この絶好な気象条件で勝ったらヒーロー!!」

内なる声と戦って 最終ラップ

バックストレートで予想されたアタックがかかる

がそこは冷静に対処

スプリントはフタされないように並んで開始!

3名をスプリントでねじ伏せて優勝すれば

今年1年の気持ちが吹っ飛んだ!!

あんな雄たけびどっからで手来るのか?

気持ちよかった~~♪



ヤンさん勝ったよー!!!!

やっほーーーーーーーーーーーー
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輪島レースレポ

距離:88キロ
出走:100人
結果:21位


コースは2キロを超える坂があり、山岳ステージ的要素が強い。

カレドニアのレースだったら1級山岳にカテゴライズされているだろう条件で、それを7回上るのは過酷だ。

スプリンターとしてはほぼ勝ち目がないけど。

逃げてドコまで行けるかトライしてみた。

1週目、チームメイトのトセ選手を含む3人が逃げる。

有力チームが入っていない。

あえなく集団が吸収。

2周目。レースが動いた。

優勝候補を含む逃げがキマった。

狩野選手と野寺選手、佐野選手含む5名。

これは決まると思って逃げにブリッジ、自分も逃げた。

半周だけね。悔

その間に感じたこと。

この逃げは半分が逃げようとしている選手。

半分が後ろを待っている選手で形成されてた。

俺が!俺が!勝つ!!という逃げではない。

でも逃げようとしている選手からこっそり協力の声がかかったことはうれしかった。

実際実業団のレースで逃げたことは今までなかったからね。


裏側の平坦で後ろとは25秒差。

差をつけるために、平坦も踏んだ。

裏の坂を上った時点で30秒差。

差をつけるなら下りも踏む。

いつもの感覚だったが、足並み揃わず。(自分だけ頑張りすぎた?!)

それでも下りきって40秒差に開く。

逃げは6名。

がんばれば表彰台!
と思いつつも。



登り口で集団との差が詰まったのをきっかけに狩野選手ペースアップ。

上りツ強し!

ヤラレタァ・・・・

ここで苦しみきれず、後退。先のことを考えすぎちゃったか。(この課題は解決済み。)

下りで追い付くかなとも思ったけど。
平地の向かい風の方が強かった。
裏の坂でメイン集団に吸収。

4周目の登りで追撃が発生。

真理選手たちがぶっ飛んでいった!

集団は崩壊。

個人ヒルクライム始まる。涙

どうにかゴール。煮え切らないレースだった。



もっと坂でサクサク登って日本のレースでもアピールしてみたい!

ニッポの佐野さんは自分より体重があるはずなのに坂がスイスイ~~本当に強い!!

あっぱれ!!

そんな輪島でした。


それでは
ジャパンカップまで
マヌチャオ!

エスペランサ♪ ←元気取り出したい人へ

一夜明けて いわきレポート

結果シマノ列車に全部もってぃかれてしまった。
彼らの足は揃ってたし、果敢によくアタックしていた。

自分はスピード的には問題はなかった。

実際、最後尾スタートで中切れを生めながら走ってもなんとなく余裕があったのでレースで勝てるかもしれないと思った。(去年は2周目くらいに中切れを埋めれず後退した覚えが・・)

クリテの鉄則は自分の○○○領域に入らないこと。

ただ、今回は中間ポイントを取らないと優勝できないシステムだったから、手厚い援護体制が組めたシマノはちょっぴり有利だったかもしれない。
一人でポイントを取りにいってたら脚が根こそぎ持ってかれてたとも思う。
だから反対に、シマノと同じくらいもってぃの分身がいれば勝てたと思う。ww(なんだそりゃ?!)

今回レースで勝てなかったのは、前輪が鋭角右コーナーまえでパンクして1回転したことよりも、残り1キロ時点でボーっとしていたこと。

落車の影響もあっただろうが、一夜明けてよーく考えていると「何やってたんだかなぁ???!」と思う。

もう少し流れに乗ってさ!20番手からスプリントするなんてバカなことをしないでよ!と。

その点だけが非常~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~に不甲斐ない。
応援団にも申し訳ない。

実業団レースで勝つことが本当の目標ではないにしろ、「ここぞ!」というときにしっかり自分の力を見せ付けれる選手が魅力的だ。

コレに懲りずに応援よろしくお願いします。

最後に。
パンク後、僕と同じくコスミックエリートを貸してくださった石黒さんのお友達さん。
ありがとうございました。
替わりのホイールがなかったら完走さえできなかったのでとても感謝しています。

再来週は「タラレバ」なしのレポート書けるように怪我治します。

そして最後の最後に、レース&家族旅行を楽しんでくれた両親に感謝。
こういう時間って結構贅沢です。

GP プロヘ

8月22日
エリートナショナルカテゴリー
出走人数170名
距離140キロ
結果:DNF

今シーズンを締めくくるビッグレースでしたが、D-DAYは失敗。

それでも、こんな大舞台で走れるなんて仕合せだな~とか、今年も本当にいろんな人に携わってもらって、あったかい気持ちでいっぱいになった。

移動中今年の出来事が走馬灯のようにフラッシュバックしてやばかった。

スタート前に一昨年・昨年とお世話になったパトリックたちがわざわざ観戦に駆けつけてくれたのも嬉しかった!!

スタートは緊張せず。

結果はやはり先週の体調不良が響いたか、まだ残り3周半あるのにパワーが切れちゃった。

それでもレース後にゼッケン頂戴☆っておじさんが現れてくしゃくしゃのゼッケンを渡して。
なんだか不思議な気分でした。

結果は出てないけど、間違いなく前進しているのは肌で感じているので。

辛抱して機をうかがいます。



今期初 エリートナショナル15位

7月19日
Moreac-Moreac
カテゴリー:エリートナショナル
距離:140キロ
出走人数:80名
順位:15位
天気:強風

遠目に集団を見ていたら、
ラッキーなことにスタートして200メートルで25名くらいの逃げに乗ってしまった。。
逃げは速くて、横風区間で何度もしごかれた。
優勝したヴィルチェズさん(元ケルメの選手)の引きは1~2枚ギアが重くて強かった。
いつもなら切れてるところも自転車の神様に助けられて乗り切った。
残念ながら、周回に入る前に逃げが分裂し
自分は惜しくも後ろの集団に。
しかし、幸いここにはブルターニュシュレーなどのプロ選手も一緒。

10位争いのゴールスプリントは制することができなかったが。
残り2周にもうけられたプリムのスプリントでプロを抑えてトップ通過!!
久々の30€ゲットで滞納していた(エイフィオンに立て替えてもらってる)水道代が払える。
粘った結果手応えのあるレースが出来たのは何よりの収穫。
そして、やっとシーズン開幕という感じ。

きっかけを作ることができた全ての要素に感謝です。

でも、まだ80%しか出し切れていない。

来週は残り20%にかけます。

locoal mendon

7月13日
カテゴリー:1
出走人数:70名ほど
距離:100キロほど
結果:8位

逃がしちゃいました7名。
ちょっと。
不器用です。
でもモラルは悪くないので来週のレースも雑音シャットアウトでレースに集中したいと思います。

へたれカタブラ~ 坂がなんだ! 上りきっちゃうのだ!!

7月5日
MANCHE~OCEAN
アマチュア トップカテゴリー(プロも一緒に走るエリート・ナショナル)
距離:160キロ
出走:130名
結果:単独完走

今回のレースレポートはまとまっておりませんで時間のある方用です↓↓↓

まだまだ80%しか出し切れてない

6/24
LANESTER
カテゴリー1
93キロ(30周)平均アベ42㌔/時ちょっと
出走:130名
順位:20番前後


今日はひたすら自信をもって自分の走りをすることに集中した。

5周目あたりでアタックが決まる。
自分の丁度反対側が流れている。
こじ開けてでも行けたはずだが、その前にエラーをしていた。
気持ちが先に行き過ぎて、位置取りがまだ前過ぎる。
後ろからのアタックは反応しづらい。

あれよあれよと逃げとの差が45秒。
追撃アタックがひと段落したときに自分からアタックしてみた。
すると少々集団がバラバラになったが、追いついてきたカウンターで追撃ができてしまった。
熊がいい反応をしてその追撃に乗ってるいる。

でも焦らなかった。
こういうときこそ補食を食い水を飲まなくちゃ。
次のチャンスはやってきた。
熊の乗っていた追撃がまた吸収され、更にアタックがかかった。
大体20名弱だろうか。
追撃はいいペースで回って、ついには逃げに追いついた!
残り4周くらいで。

大分脚がキテいる。
が、前半みたいに後手に回っちゃ駄目だ。
ロリオンの選手が2人がかりで反応しているアタックに自分が一人で反応してたときは
なんだか限界を超えちゃった感じだった。まだまだもがけるんだ俺。
でも正直誰が足があってどのアタックに反応すべきか分からなかった。

とにかく残り3周からのアタック合戦は激しいのだ!


そのうちに5・6名の逃げを見送ってしまった。
というのもセコイ走りしかしないチームの選手が2名入ってたこと、
主催者チームのエースが後ろに残ってしまったから。
一緒に見送ってしまった。
でも良く考えたら、主催者チームのオレンジの選手が2名も抜け出してる時点でエースとか関係なしに、本来はくっ付いていくべきだった。


後悔しようがしまいが、残りは1周。
ふくらはぎが攣って力が入らない。。
最後までわからないから、頭で行ける行ける!!と唱える。
意識をふくらはぎから腹と骨盤に向けると楽になった。

ゴールスプリントは残念ながら力が残ってなかった。
最後までプラス思考で走りきったが、次はもっと周りを見て音速反応できるようにしよう☆

みてろよ表彰台!

VANNES 

今自分が出せる80%の走りができた

カテゴリー:1
出走:80名
距離:70㌔(42周)
結果:第3集団ゴール(20番前後)

今日は1時間後に逃げが決まっちゃったんだけど、それまでは久々に雑念シャットアウトでレースに集中できた♪
ありがとう。
じぶん。
なっつって。笑

結局レースやってるときは自分しか信じるものがないから、今日は少し自信になったいいレースだと思う。
もっと自分を信じれれば楽勝なのです。

後半後ろに取り残されても前の集団に上がるタイミング見計らって周りの雰囲気も読んで走れたのは嬉しかった~~♪

走ってるときに、新しいハンドルの握り方を発見☆
下ハンがしっくり。
自転車を科学しているときって死ぬほど楽しい。


ということで今日は80点♪

お や す み☆

ばれちゃつた♪

ブログを更新しないともってぃは元気じゃないというジンクスがあるのか、メールでの問い合わせが増えてきた。

毎日コツコツ見てくれているファンの皆様ごめんなさい。
どうもご無沙汰もってぃです☆苦笑

実は木曜日にレースは走っておりまして、ただ。。




AURAY
カテ(勝てる):1
距離:90キロ未満
出走:70人くらい
結果:逃げに2ラップされてゴール




今期最大のちん(沈)レース。
というかヒドイ走りをしてしまっておとといくらいまで引きずってしまったのです。

アレです荒れ。(涙)
本気で日本に帰ろうかと思ったかどうかは置いといて、「来週レースに出してもらえるだろうか?」
という不安にさいなまれました。いまになっては笑えるけど

昨日のヤンさんの電話でホッとした。
ヤンさん怒ってなかった。
というかなんなんだ?!
この勝手に脅されてるかのような心境。
周りに「勝てる勝てる」と言われるのがいやなのではなくて、自分の気持ちより先に行ってる感じが妙にミスマッチ。
もっと勝ちたい気持ちが自分から湧き出れば勝てます。
だって身体はプロだって皆が言うもんだから。。

レースはアタックにも反応せず、追撃にもついていかず、マズいと思って集団から渾身のアタック!!
2人で抜け出して。
追撃は200メートル先くらいに見えているにもかかわらず、全身が拒否反応。
(両)わき腹に激痛が走り呼吸ができなくなりエクスプローズ。(レース前にトイレにも行ったよ☆)
追いついてきた集団にも付いていくことができずに
あれよあれよ と逃げに2ラップされてしまったのでした。

何度も何度もなめた 走りしてると 自転車選手 首ですよ♪
とか悪いことばかり気になってましたが


いまは夏木マリに「ちがうだろ ぺこ」と言われたような気分です。苦笑
少しわれに返ったところがあります。
とりあえず、音ヨガ始めました。
ipodさまには色々お世話になっております。
おかげ様で糸井さんの本もゲット☆
みんな温かく見守ってくれてありがとう

4日後にもナイタークリテがあります。
開催地は地元VANNESです。
人間ラジコンにでもなってヤンさんに遠隔コントロールしてもらいたいところですが。笑
それじゃぁ もはや「もってぃ」じゃないので 原点に戻って ただレースを楽しんできます。


bon weekend!!!!!

La liberte

カテゴリ1
距離:105キロ
出走人数:80名ほど
晴れ
結果:集団ゴール

(自由に)ゲストに勝たせてしまいました。
なぁんて
ナイタークリテは出来レースもあるそうだが、昨日のレースはそうでなかった気がする。
序盤から集中して逃げに乗ろうと意気込んでいたが、3週間のブランクは意外と大きかった。
レースの感覚を呼び覚ますのに1時間もかかった。
コーナー立ち上がりのギア、ポジション取り、補食も1時間1個も食べれなかったし、もろもろ。
で、その間に7人逃がしてしまった。
よく見ればいつもの選手だ。
プリムも狙ってみたがどうもポジション取りがピタリとこない。
(金がかかればフランス人は命がけで取りにいく。)
そうこうしているうちに周回数が減ってく。
かといって全ったく(逃げてないから)疲れてないので、
もがきたくなってしまって追撃を作るべくナイスアシスト。
自分がもがききった後に追撃が後ろから発車!
見事にちーーーーん。
敵を使わず、見方にすることもなく本日のレースは終了でした。

また、今日のレースで
背中の下、腰、太ももの内側の筋肉に電気が入って(筋肉2)やっとレースモードの身体になったので
来週のAUREYに期待。
今日8月分の家賃を雑費をプレジデントに支払ったら手持ちのユーロがなくなった。
いよいよ本腰入りマス。

アイスカフェも作れちゃう
P6030189.jpg
もってぃ今年のラッキーアイテム!!
熱いブラジリアンを想像してしまう美味しさに毎日活力いただいています。

※ただ飲みすぎには気をつけてね♪


アホやな

HENNEBONT
カテゴリ1
出走人数60~70人
距離97キロ
結果:?位

今日で3日連続で勝ち逃げに乗りました。
でも勝てませんでした。
10人の逃げができてもうまく回らず、けん制後のアタック合戦に乗り遅れ、一人TTでまた逃げに追いつき、ゴール前でプリムアタックがかかり逃げからちぎれ、追ってきた追撃からもちぎれ、追撃と集団の間でゴールしました。

また勝ちはお預けだけど、いい勉強になりました。
日曜日はさらに坂のきついレースだそうですが、きっといい結果が出るでしょう!!

もう第1カテゴリーでビビらなくなったもってぃより愛をこめて。

今日レンヌ近郊のレースで16位になりました

少し走りが戻ってきました。

明日も試してみます。

CRACH

4月20日
カテゴリー1
距離3キロ×35周=115キロ
出走人数:85人
結果:体調不良によりDNF

「昨日こけた奴だぜ!」と馬鹿にされながらスタートラインへ。
今日はボンエシャペに乗るのが仕事。
序盤からアタックについてく場面で腰が重くダンシングし始めるのが遅れる。
集団引っ張る、怒られる、萎縮する、でもあきらめず、前に上がってってアタックについてく…繰り返し。
自分の走りが出来ない不甲斐なさもあったが、それ以上に腰がやばそうなので残り5周を残して降りた。
「落車後にこれだけ走れれば十分」とヤンさんには言われたが、正直煮え切らないレースだった。
それでも後半に2回ほど先手で集団を抜け出せたのは気持ちが良かった。

今週もカイロで矯正してもらい、腰を鍛える。
首も筋肉痛だ。
ここが正念場☆
乗り越えたらいい景色が待っている。

PEAULE

4月19日
カテゴリー1
距離:118キロ
出走人数:100人
天気:曇り(風)
結果:ゴール寸前のDNF

またやっちまった。
集団スプリント残り200mで落車。

序盤から逃げに乗ることだけ考えて集中して走っていたが、前を引いたりぎこちない動きのオンパレード。
それでも自分のリズムを思い出すためにいろいろ試してみた。
後半どうにかリズムを取り戻して集団前方で走る。
追撃ができては集団が吸収の連続。
腰の具合も万全ではなかったけども、今日はチーム全員が動いていて士気が高まっていた。
先日ブルターニュに引っ越してきたイガピーにもお尻を押してもらったり、どうにかして上位完走したかった。
残り1周で和也にもお尻を押してもらって、これは集団のトップを取ってやると集中して10番手付近でスプリント体制に。
ところが残り200mで道路右端から選手が割り込んできてハンドルをもっていかれる。
ヤバいと思うよりも先に
路肩に吸い寄せられて立て直すこともできず、道路わきの土手に1回転して突っ込んだ。
頭と腰を打った気がしたが、それよりも不甲斐なさとツキのなさに涙しか出なかった。
すでに逃げが7人ほど先行していたので1位争いではないにしろ、次のステップになるレースだったから。

それでも収穫はあった。
チームが自分のために動いてくれていたから。
結果も出てない自分にスプリントのチャンスを与えてくれたチームメイトには感謝だ。
またヘルメットにひびが入っちゃったけど、このムカつきと情熱は次のレースに取っておこう思う。


ちなみに、自転車とモッティはプチボボで済んでるので心配はいりません。
それにしてもあんなスピードで突っ込んで平気なもってぃって頑丈っていうより
ツイてるね。まったく♪

フルーツ生活始めます!!

では、また来週!!

と言いたいところですが、レースレポート。


4月12日
REDON-REDON
エリート
160名
晴れ
DNF


4月13日
LE BONO
1カテゴリー
30名
晴れどきどき曇り
DNS


ということで先週末は貧血あんど腰痛併発で自分のレースができませんでした。

食生活に改善点があったのでそこからまた始めます。
あと骨盤の角度にも小さいころからの癖が残っているみたいで矯正が少々必要なようです。

2009シーズンの優勝報告が遅れて厳しいところですが、まぁ大丈夫。
腰を据えて、淡々と自転車道突っ走ろうと思います。
あるものがちゃんと見えていれば不思議と不安はモッティから逃げ出します。
ひそかに来週以降が楽しみ♪

今日はブルターニュに来るまさあき選手を迎えにレンヌに行きます。
彼がブルターニュに来るということは…
あ、もう雨降り始まった。。。


PS:くまさか選手まさかの急成長中~。昨日も16位。一昨日もREDONでチーム内1番の走り。ヤンさんを喜ばせています。悪いけど来週は俺の番だョ~ン。

PONTIVI 4月5日

カテゴリー:1・2・3
出走人数:100名
距離126キロ
天気:晴れ(風なし)
成績:集団完走

コース設定も、距離も、スピードも1ランク下のレース。
上位を狙って走ったが、気合い入れすぎで、位置取りで悪い癖が出てしまった。
何度かいいタイミングで逃げたが、周りと協調体制がとれず集団吸収の繰り返し。
エリートのレースより動ける分、余分な動きまでしてしまって後半第2集団に取り残されてしまった。
周りをもう少し冷静に見れるようにしよう。

それでもだんだんレースの感覚が戻ってきつつあるのと、タイミング見計らって逃げに乗れたのは評価されたので今後もがんばります。

P3310505.jpg

24eme BOUCLES GUEGONNAISES

3月29日
カテゴリー:エリートナショナル
参加人数203名
距離:160キロ
天候:晴れ(風なし)
成績:残り2周でDNF


ここのところ天気には全戦全勝!!
ブルターニュ相手に晴れ男で応戦しています☆

レースは平坦基調でゴールスプリントが予想された。
今回は集団前方で位置し、逃げを泳がせ、周回に入ったらゴールスプリントで勝ちを狙う。
というチームオーダー。
無線でも序盤に決まった11人の逃げをヤンさんは放置プレイ。
ところが逃げが決まってしまった。
「トンピっ(仕方ないね)」とヤンさんの無線。
あとは集団は淡々と3分差を保って周回に向かう。
今回はベルギーのチームとロシアのチームが来ていて強かった。
集団で走るのはつまらないし、危ない。
今日はブレーキが多く始終ゴム臭かった。
下りは本当に前で下ったほうがいい。

残り60キロ弱。
周回コースに入り、逃げとの差が1分30秒。
前方ではアタック合戦が始まる。
残り4周目、自分はぴゅーっと集団を上がってって、追撃にのった。
今シーズン集団から初めて抜け出した気分はいい★
コーナーもブレーキなしで下れる。
やっぱり前はいい☆
わくわくする。
でも膝を痛めて、先週は練習という練習をしていなかったのでだましだまし使っていた脚が痙攣し始めた。
水を飲んでごまかす。
残り2周を切るゴール前の坂でハムストが痙攣。
「くっそう~こんな時に」と思うも足回らず後退。
集団から「アレもとい!」と応援の声が…
ん、誰?
と思ったら去年から仲よくしてもらってたジョナトンだった。
こういうときに罵倒されながら後退するのと応援されるのとでは精神的ダメージが変わってくる。
気を取り直して車の隊列にカーペーサーしてもらって復帰を試みたが、車を追い越すタイミングで両足を痙攣。
立ちごけしかねなかったので途中棄権。
ゴールスプリントにはまた混ざれず仕舞い。

めげずに、次のレースもがんばります!!

和也も周回までいい位置で走っています。

レースの模様

クラシックレースの様子が載っています。

もってぃもたまに映っています。

そのうち表彰台に立ちます!!

レース画像をチェック!!

30eme FLECHE DE LOCMINE

3月22日
カテゴリー:エリートナショナル
出走人数200名
距離:149㌔(93キロラインレース+6.9×8周)
天候:晴れ
結果:集団完走


今期4レース目。
レースにも慣れてきたが、ちょっと荒れたレースをしてしまった。
100㌔程エンジンをかけれなかった。

レースしに来てるのに何やってんだ??
こんなレースをしたら首だ!
と自転車の神様が言っている。
「どけどけ」とどやされながら
集団後方。
先ほどいた自分の位置がはるか遠くに見える。
集団は一列棒状になって逃げを追いかけている。
気づいたらカーペーサー。

車の隊列をひらひらしていたら、
去年1度入団を打診したDN1のチーム「スーパースポーツ35」のチームカー登場。
その中にいる監督が「やっぱり君取らなくて良かった。」とその顔には書いてあった。
その瞬間にエンジン噴射。
隊列を上がっていって、歩道も使って集団前方に上がり、小周回へ突入。

逃げは吸収される寸前。
自分は逃げが見える位置にいる。
無線からヤンさんの応援のような指示が飛ぶ。
「今日はチャンスが舞い降りた。」
「もしかしたら、もしかするぞ!」
「脚を使わず追走に連れて行ってもらえ!」
「補給を忘れるなよ」
「今日はエラーなしだ!!」
「いいぞモッティ」


残り4周。
動いた。
皆風に疲れ始め、逃げがパラパラと。。。
きょろきょろしすぎて、
判断を鈍った。
追走するも無駄足を使って追いつけなかった。
集団に取り残されて今日のレース終了。
今日は個人参加のブルターニュシュレーの選手の走りもコピーできたし、気持ちよく走れていい感じだったんだけど。
まだ上位入賞お預け。
ここから先は次回の課題です。

行くときは行く!!

「映画は見るんじゃなくて自分で演じるんだ」
とメカニックのヴァンソンが熱く語ってくれました。



PS:和也も周回まで集団内で走る力走を見せています。
今年はいい男に大変身計画遂行中~~。
P3230450.jpg


もってぃを探せ!
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